2018年04月23日

必殺デフラグ仕事人

Windows7のVAIOちゃんを起動させるたびに
使用領域が増えていて
なんでだよ、クリーンナップもしてるし
デフラグも定期的にしてるのにと
ずっと不思議だった。

データの大きな画像や動画を
どんどん削除しても
全然、まったく、改善されない。

そのうちすぐに落ちるようになった。
強制終了モードに突入するんである。

突如、モニターがブルースクリーンになり、
英語がいっぱい出てきて
管理者に相談しろとか書いてある。
管理者なんかいねーわ、あてくしが
ひとりで使ってる個人のPCだわ
もう少し役に立つアドバイスしろよっ!と
イライラしながらセーフモードで再起動かけたり
いろいろしたけれど、状況は悪化の一途をたどるばかり。

CPUに負荷がかかりすぎているのは一目瞭然だが
なんかへんなスパイウェアでも入ってるんだろうか???と
いろいろ検索して調べたが、埒があかないので、
PC雑誌のHPでおススメされていた
無料デフラグソフトを
おそるおそる入れてみることにした。

ユーザーのコメントをみると
圧倒的に他の無料ソフトと仕事ぶりが違い、
百ギガ単位でデフラグされて驚いた、
と書いてあったので、もう
藁にもすがる勢いでインストール。

結果から言うと、これはすごかった。
本当に百ギガ単位で仕事してくれた。
使用領域が200G減った。
50%を超えていた占拠率が
10%以下になったんである。

ここであてくしが言いたいのは
この無料デフラグソフトが
素晴らしい仕事人なのはもちろんだが
それよりもなによりも
いままでのデフラグソフトどもの
クズっぷりである。

おまえたちは

一体なにを

していたんだっ?????


本当はフォントサイズを124ptくらいにして
画面ぎゅうぎゅうに表示したいくらいだ。
そのくらいの怒りなのだ。
無料だからといって
手を抜くにもほどがある。

ソフト自体のデータ量だけは大きくて
それだけで占有率を上げるくせに
ろくな仕事をしやしない。あげくは
自社製品のこれも入れろ、
あれもインストールしろだの
PC画面に広告が浮き上がるへんなものを
勝手に入れやがって
本当に最低の、クズ。
おまえのことだよ、I●rbit!!!

溢れんばかりの怒りは
クズソフトのコメント欄にぶつけるとして、
肝心の必殺仕事人デフラグはこちら。

Defraggler
(”Defraggler 評価”でググるといろいろ出てきます)

ソフトを起動して「状況」ボタンをクリックすると
使用してるドライブの中の温度まで表示してくれたりもする。
ちなみにこないだチェックしたら42度だった。
え〜っ、半身浴より熱いじゃん、だ、大丈夫なのか?!
と思ったら「状態:良好」と表示されていたので
ひとまず気にしないことに決めた。(←ザッパーたるゆえん)

たしかにデフラグに時間はかかる。速くはない。
だがそれがなにさっっ。
あてくしの場合、去年の夏から悩んでいた
ブルースクリーン強制終了&
OperatingSystemNotFound問題は
ひとまず解決したので
とてもとても助かった。

同じ問題を抱えている方、
まずは評価を読んでよさげと判断されたら
トライしてみては。

よかったら、また来るがいいkomensie.gif
posted by jade the zappar | Zappar雑記帳

2018年04月03日

楽園で焼き菓子

「春」という季節は
四季の中でもっとも
あてくしが忌み嫌う季節である。

「夏」も嫌いだけれど、「春」の比ではない。
「春」という季節はヘンなヒトが
多く散見されるだけでなく、それらが
こちらの生活に無理矢理かかわってきてしまう可能性が
圧倒的に高くなる季節だからである。

そういうわけで詳細は省くが
3月はウンザリするようなひと月であった。
これからもっと生温かくなると
普段なんともないカラダの部位が不調になったり
情緒不安定になる人々が増え、
ろくでもない事で関わりをもちたがる
いわゆる「かまってちゃん」が多くなるので
気をつけたいものである。

かくいうあてくしも
花粉のせいだかなんだか不明だが
珍しく頭痛がする。
そして今こうしてブログを更新していても
入力タッチがおぼつかず、タイプエラーを繰り返しては
「え?こんなの打った?」な単語や助動詞を
いくつも修正しているのであった。

そんな中での、一服の清涼剤みたいな番組がコレ。
BRITISH BAKE OFF
ブリティッシュベイクオフ
https://gyao.yahoo.co.jp/p/11208/v00073/

Dlifeで放送しているイギリスの焼き菓子コンテスト番組を
GyaoTVで配信しているのだが、
これがなかなかに見ごたえあり。
アマチュアのコンテスタント(出場者)達が
優勝を巡ってその技術とセンスを
週ごとに出される課題をクリアして競い合うという内容で
本国ではシリーズ化されるほどの人気番組らしいが、
とにかくロケーションが素晴らしい。

スタジオではなく、屋外にテントを張って
そこでコンテスタントたちはパンやペストリーやら
ケーキを焼いたりするんである。

場面転換の合間に挟まれる
テントの周りの風景や
大きな窓から見える外の景色は
おひさまがさんさんと照っていて
気持ちのいい風が流れていて
青々とした草木や可憐な花々が
そこここで揺れていて
動物たちが広い野原でのんびりしているという
夢のような映像なんである。

こんなステキな場所に行ってみたいものだよと、
コンテストそっちのけで毎回思ってしまう
癒しの風景。
きっと気候も生温かくなく
絵に描いたような田園を渡る風もさわやかで
情緒不安定になりようがないロケーション。
今の時期にこそ死ぬほど行きたい
楽園だよなあ。
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
posted by jade the zappar | Zappar雑記帳

2018年02月13日

妄想が暴走

普通の人がスマホで撮影した写真を
加工するのは珍しくない昨今であるが
その弊害として、普通の写真屋さんで
撮影したり、本職のカメラマンが撮った写真に
文句ブーブーな人々も増えているのだそうだ。

つまりどういうことかというと
自撮り写真を常に盛っている加工しているせいで
それが普通になってしまい、
本当の姿を写した自分の写真を
「こんなに顔はでかくないっ!」とか
「目はこんなに小さくないっ!」とか
クレームをつけてくるんだそう。
写真屋さんは商売だから、ある程度修正して
客に納品するそうだが、納得できないもやもやを
抱え込むことになるそうな。

あてくしもデジカメに盛り盛り機能が装備されているので
たまに遊んでみるのだが、たしかに別人28号と化す。
でもそれは笑いのネタとして楽しんでいるのであり、
美化した自分のイメージで
脳の認識機能をねじふせるためではない。

でも、毎日鏡見てるんだから
本来の自分の姿なんてわかると思うけど、
なんで文句言うか、いまいちわからない。

とつらつら考えていたら、こういう映画の
トレーラーを見つけた。

ぽっちゃり系ちょいおブスの主人公は
とてつもない美女になることに憧れている。
そうすれば冷遇されることもなくなるはず、
と思いこんでいる。そんなある日、彼女は
スポーツクラブのサイクリングから落ち、頭を激打。
ようやく気づいて鏡を見たら、なんと!憧れていた
絶世の美女になっているではないか!

という、ここまでだとまるで面白くない
半世紀前の映画かよ、的な展開なのだが、
いまどきの映画でそれはありえない。

実は絶世の美女に見えているのは主人公だけで
実際の彼女は激打する前と同じ、
ぽっちゃりおブスなんである。
しかし自分は揺るぎない美女であると思い込んでいる彼女、
とてつもなく自信を持ち、他人を圧倒するパワーを
全身にみなぎらせてしまうんである。

「あまりに変わってしまって、、
誰だかわからないと思うけど・・・アタシよ!」
などという、整形美人が口にしても「引くわ〜」的枕ことばで
女友達の前に登場し、案の定彼女たちをドン引きさせてみたり、
スタイル抜群のスーパー美女たちとの面接では
「モデルっていうのもまあひとつの選択肢ではありますけど、
アタシ、それだけじゃありませんし。」などと
平然と言ってのけ、相手の美女を呆然とさせてみたりという、
とてつもない荒技・反則技をがんがん繰り出していくんである。

あげくに順番待ちの番号札のことで
後ろで待っている男性に
「キミの番号は?(何番の番号札なの? )」
と訊かれると「あらあ、なかなか考えたじゃなぁ〜い。
でもまずはあなたの電話番号教えて。そしたら
アタシのも教えてあげてもいいわ。」などと自信たっぷりに返し、
相手の男性が「え、な、何言ってんの?」と戸惑うと
「ほらほら、ビビッてんじゃないのよっ!」とあくまで
ナンパされても余裕をかますウルトラ美女の振る舞いなんである。


おなかまわりがとてもせくしー。

納品クレームの人々の脳内も
これに限りなく近いのかもしれない。
写真を加工しすぎて本物が認識できなくなり
あげくに鏡の中の自分もそう見え始めている。
根拠のない自信に満ち溢れた人々というのは
昔からいるけれど、テクノロジーの進化によって
今後その数は飛躍的に増えるのかもしれない。

よかったわー、あてくし、
いまだにガラケーで。やっぱ
地に足をつけていたかったら
ガラケーよね!
(これはこれでまた別の妄想論理と
言えないこともないこともないかもしれなくもないかも。)


テーマ曲はこちらのぽっちゃり系シンガーのヒット曲。
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
posted by jade the zappar | Zappar雑記帳