2013年06月09日

仔育てダイエット シーズン2

仔育てダイエット中なり。
(乳母ダイエットとも言う。)
小さき命を預かると本当に
神経使うわ、時間とられるわで
寝食は二の次になるので
結果的に体重が減って
ダイエットになるのよ。

1週間ほど前に、
近所のアパートのゴミ置き場で
鼻水と目ヤニでぐちゃぐちゃな顔をして
みーみー鳴いていた
小さな黒子ちゃんを保護。

病院に連れていったあと
毎日決まった時間に
お薬を飲ませ、目薬をさし、
を繰り返した結果、
だいぶ元気になった。
ただ外猫だったから
ノミがすごいけど・・・。

すでにしっかり歯がはえていたので
今はキトン用かりかりを食べて
お腹がつねにぽんぽこりん。
毎日いいウ○チしてます。

それにしてもあてくし
毎日薬を飲ませていたおかげで
スポイトによる液体状のクスリの投与は
カンペキとなりました。
まあ日常生活にはべつだん
役に立たない技術なんですけども。

画像を載せようかとも思ったのですが
どういうわけかこのブログに写真を掲載すると、
そのにゃんこは突然病気になったり、
逝ってしまったりするという、イヤなジンクスが
あるみたいなので(デスブログみたいだよ・・・)
やめておきます。

というわけで
しばらくはこのダイエットを
続行することでしょう。
なので更新は遅れるでしょう。
まあ、いつものことですけど。
RSSよろしく。
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
posted by jade the zappar | Zappar雑記帳

2013年06月26日

太ましき一族

「また明日ね。いい子にして寝るのよ。」
毎晩、2階から降りてきてドアを閉めるとき
階段の上のほうで小さな小さな影が
こっちを見ている姿があって
そのあまりの心細げな可愛らしさに
毎晩後ろ髪を力いっぱい引かれており
このままいくと後頭部はハゲるんじゃないかと
思えてしまう今日この頃、
皆さん、いかがお過ごしですか。

小さき黒子ちゃんは2階にある専用のお部屋に入れて
世話をしているのだ。あてくしとは別部屋だ。
本当は一緒の部屋で面倒を見てあげたいのだが
残念ながらそれは無理。なぜならあてくしが
咳込んで眠れなくなってしまうからだ。
黒子ちゃんの面倒を見るようになってから
喘息みたいな症状が出始め
病院に通うのはもちろん、喘息用の吸引薬も
使っているくらいひどいのだ。すごく苦しい。

タバコを吸っていた頃は
どんだけ無茶な生活しても、
平気だったのになあ。
風邪引いて喉が痛くても
咳が出ても、全然平気で
がんがん喫煙してたんだが、
今考えるとよくあんなことできたと思うよ。

それはさておき。
小さき黒子ちゃんのお世話をしていると
カラダの感覚がおかしくなるだけでなく
サイズの感覚もヘンになってきている。

いつもの野良族の皆さまに
ごはんをあげるとき、そのデカさに
おののいてしまうのだ。

小さき黒子ちゃんを相手に遊んであげたり
薬を飲ませたり、抱き上げたり、
撫でてあげたりしていると、
普通サイズの野良族のみなさんが
巨大猫に思えてしまうんである。

それはたとえば
シャウエッセンとかアルトバイエルンの
世話をしていたら、とつぜん
鎌倉ハムが膝の上にのってきた、
みたいな驚愕度があるのだった。

  「太ましい・・・・・。」

思わず浮かんだのは
このコトバであった。

ここ近辺の野良族の皆さんは
ちょっと痩せすぎてたり
小さいんじゃないかしらんと
密かに思っていたのだが、
それはとてつもなく大きな間違いであると
気づかされたのであった。

まあそのうち黒子ちゃんも
これら太ましき一族の仲間入りを
することになるのだろうが、
それまでは喘息になろうがなんだろうが
一生懸命、乳母としての責任を
まっとうする所存でございます。
げほっぐほっげふっっひーー。
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
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