2013年11月12日

冬支度

ウルトラライトなダウンジャケットが
期間限定でウルトラライトな価格になっている、
というので銀座のお店まで足を運んだ。

いやー、久方ぶりの日比谷・有楽町方面だったが
あったはずの建物がなくなってたり工事中だったりして
相変わらず、まるで生き物のように
変態変遷を繰り返している街だなあと感心した。
阪急も松坂屋も、建物の老朽化でリニューアル中だしなあ。
ホテル西洋は消えてしまったしなあ。

日比谷のシャンテの中のゴディバをひやかそうかと思って
そういや、あそこももうないんだったなあと気づき、
じゃあ、インペリアルな地下街に行こう、あそこに
ゴディバがあったはず、とお約束のお手洗い訪問をかねて
帝国な宿屋へと向かう。
ここは変わらなくてうれしいよ。

セレブちっくなお手洗い訪問が終わったあと、
ふと思いついて、売店で英字新聞を購入しようとしたら、
「その新聞は日本では○○社の××誌と合併したので
なくなりました」と言われた。
いつもここで外国のクオリティペーパーを買うのが
楽しみだったのに。
日本じゃ話題にもならない面白い話が
いっぱい載ってたのに。
変わらないと思っていた帝国においてさえも、
マイナーチェンジに遭遇してしまったのだった。

ええと、ウルトラライトな話だった。
結局、ダウンジャケットはどれを着ても
あてくしにはまったく似合わない、という
動かし難い事実が判明したのであきらめた。
いくら暖かくても、似合わないものは着たくない。
ましてやここはアラスカでもNYでもないんだから
ダウンが手放せないほどの低い気温にはならない。

だから、ウール混合のチェスターコートを購入した。
カッコいいデザインだし、それに色が良かった。
ちょっと暗めのロイヤルブルー、みたいなカンジで
ロクでもなさすぎて頭痛がしてくるカラーバリエーションしか
置かないこの安売り店でも、多少、値段が張るものは
ステキなお色で商品を作るんだなと知った、そんな色であった。

多少、値が張るお買いものをしたら
隣の東急ハンズでも使える500円の割引券を
安売り店がくれた。それでハッと気づいた。

そうだ、暦を買おう。
(そうだ、京都へ行こう、なカンジで)

というわけで来年のカレンダーを購入した。
大体いつもテーマは決まっていて
和風で旧暦で趣味がいいもの、ふたつ。
そのうちのひとつはおトイレ用なので
お手洗いタイムの間に読みこめるもの、
知識欲を触発する字数の多いものが好まれる。

ハンズはバリエーション豊富でしかも
購買意欲をそそるものしか置いていないので
迷うかと思いきや、わりとすんなり選択できたので
あっというまに500円割引券は消費されたのであった。

というわけで、冬用コートと暦を購入し、
冬支度その壱、完了。
冬支度その弐、は、
んー、気が向いたら
アップするであろうことだよ。

chcoat.jpg
キャメルとブルーのどちらにするか迷ったが
結局こっちにした。でもキャメルも良かった。
ほんとに良かった。(未練たらたら)
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
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2013年11月17日

モチ上げ

あー、これ、黒子ちゃんでもできるな、と思ったが
すでに里子に出しちまったのよ。ち。
Meet Catman.
catmn.jpg
http://www.buzzfeed.com/alisonvingiano
/how-to-look-like-batman-using-your-cat


里親母からは
「食べて寝ていいうんちしていい子です」と
メールが来た。将棋をさす里親父の膝に乗り
一緒に将棋をさしているんだそう。
(実際には駒をツメで叩いて
ビシバシあっちこっちに飛ばしているのだという)

植木に毎日水をやるように
黒子ちゃんには毎日
「黒子ちゃん、大好き。黒子ちゃん、かわいいね。」と
言っていたので、良い子に育ちました、と言ったら
里親両親も毎日そう言ってくれているらしい。
泣ける・・・。

黒子ちゃんが居た、二階のお部屋を片付けようとすると
クッションとかトイレとかおもちゃとか
いろいろ思い出がありすぎて落ち込むので
そういうときはこういうビデオを観て気分転換をする。

Ylvis - The Fox (What Does the Fox Say?)


3ヶ月くらい前にはじめて目にしたときには
立ちくらみがするくらいばかばかしくて呆れた。
「猫はにゃー、犬はわんわん、
でもキツネの鳴き声って?どんな鳴き声だ?」
という、ただそれだけの歌詞なんだが
必要以上に苦悩し熟考しそしてサビのところで
タガが外れてキツネの鳴き声かもしれない音を
わめき散らす。(@森の奥深く、ほとんどキ印の世界)
キツネの鳴き声は「コンコン」に決まってるだろうがよ、
と日本語圏では思うが、英語圏では未知の音声らしい。

それにしても再生回数、異常。
こういうとてつもなくばかばかしいものって
ハマってしまうものなのよね・・・。

よし、気分転換も終わり
モチベーションも上がったんで
ほんじゃ、いっちょ、片づけてきますっ!!
(まあ、すぐに切れてしまうんだけどさー)
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
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2013年11月19日

ステマではない。

あてくしは女性誌というものを買わない。
ずーーーっと前に買うのをやめた。
理由は必要ないから。たまに美容院で
ぱらぱらと目を通すくらいはするが
それで充分だ。

女性誌が取り上げる話題って
ことごとくあてくしの興味の対象からはずれていて
イケメンの尺度も(ええっ、これって
全然イケメンじゃないじゃん!)
今年の流行も(毎年毎年新しいワードローブ買うって
どこのお金持ちだよ、去年買ったので充分だよ!)
穴場の旅行スポットも(雑誌に載った時点で
もうすでに穴場じゃないじゃん、それにホテル代、高すぎ!)
「ああそうですか」で即終了、となるものばかりで
お金出して買いたい情報はほとんど、そこには無い。

ただし弊害があって、
こういう(あてくし的に)どうでもよい情報源を
ないがしろにしていると、
世の中で流行っているものを
ものすごく遅れて知ることが、
たまにあるのだ。

すでに多くの人々が驚き感心し
こぞって購入しているのに、
彼らが一段落したところで
「ねえねえ、コレってすごいよ、知ってる?」などと
素っとん狂なことをのたまってしまうことが
少なくない。

まあ、命に関わるような重大な案件じゃないし
ちょっと恥をかくだけなので
全然おっけーなんだがな。

最近の例でいうと、コスメ小道具のひとつである
ファンデーションブラシである。

これは某有名化粧品会社が
「プロの仕上がり」を提供できるものとして
かなり前から販売しているものなのだが
あてくしが購入したのはつい最近なのだった。

「どんなファンデーションでもプロの仕上がりになる」
という謳い文句を半信半疑で試したところ、
驚くことに小鼻のまわりにあった毛穴が
見事に消えたのであった。
しかも、厚塗りになってないっ!

「宣伝に偽りナシ、とはこのことだな」と
小鼻をよく観察するために拡大鏡を握りしめ
「まるで、パ○ス・ヒルトンの肌みたいになってるな、
整形じゃなくてここまでできるのはすごいな」
などとひとりごちたのであった。

街を歩く女の人たちが揃って陶器のような
美しいお肌をしているので、
「どこのファンデを使ってるんだろう、
もしかしてそれは若さゆえかもしれない、でも不思議、
ちょっと尋ねてみようかしらん」などと思っていたのだが
ヒミツは化粧品ではなく、それを使う道具だったのだ。
調べてみたら、コスメの某有名サイトでも
小物カテゴリーで毎回No.1の人気を誇っているのだった。
なるほどなるほど。

というわけで、性懲りもなく
「ねえ知ってる知ってる?コレコレ」を
繰り返しているあてくしではあるが
このブログをご覧になっている方々の中にも
まだご存知ない方がいるのではという疑念が晴れない。
ので、念のためリンクしておこうではないか。
興味がおありなら、下記のサイトへ
行ってみるがいい。
『ファンデーションブラシ 131』 
(この価格を高いと思うか否かは
あなた次第です。都市伝説っぽいが。)
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2013年11月26日

Cozy Corner

久々のマイ・ラブ・シリーズです。
(いつシリーズ化したのかは知らないが。)
今回は
”キャンドルホルダー・マイ・ラブ”
です。
それはあてくしの中で突然
ブームとなりました。きっかけは
『崖っぷちの妻たち』。

ネットTVのGyaoにて配信されている
このシリーズ、(2013年11月現在)
とっくの昔に本国では終了していますが
あてくしは今頃、シーズン4を観賞中。
(http://gyao.yahoo.co.jp/list/pg?ct=drama&sub=drama)

竜巻にて被害を被った人々が助け合う、
というのがこのシリーズの幕開け。
赤毛のブリーが親友のスーザンのもとに
身を寄せます。お世話になっているのと
スーザンが妊娠中ということで、ブリーは
スーザンの家の家事を一手に引き受けることに。

スーザンは家で仕事をする作家で
既婚者で10代の娘もいますが、
家事はまったくの不得手。
かたやしっかり者のブリーはパーフェクトなハウスワイフ。
なんでもきっちり仕切り、きっちり仕上げ、
常にパーフェクトな状態でないと
気が狂いそうになるというくらいの完璧主義者。
ブリーが洗濯した靴下の匂いを嗅いだスーザン、
あまりのかぐわしき香りに、思わず
「これってほんとに靴下?食べちゃいたいくらいっ!」
・・・いつもはろくでもない洗濯しかしてないというのが
このひとことでバレバレです。

で、ハウスキーピングの一環として
おうちの中にキャンドルを灯すのですが、
それがまあ、とてもステキ。
玄関やダイニングテーブルや
ソファのそばのコーヒーテーブルに
キャンドルホルダーに入った
フレグランスキャンドルが置かれ、
やわらかい光が部屋の所どころに満ちていて
見るからに明らかに、居心地が良さそう。
くたくたに疲れて帰ってきたスーザンも、自分の家が
あまりにコージー(cozy:居心地が良い)な空間に
変貌しているため、しばしうっとり。

それで、ふと思いついた。
「そうだ、うちにもキャンドルホルダーあるじゃん、
そうだ、あれ、使おう!」
(”そうだ、京都へ行こう”なノリ)

というわけで、大昔になぜか
The bodyshopにて購入したキャンドルホルダー登場。
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で、これにキャンドルを灯して見たらば!
想定外にステキングな効果が!
cd002.jpg

明かりを消してみると、おお、魔法のようではないか!
しっかりコージーコーナーじゃん。いや、甘味処じゃなくて
”居心地の良い場所”っていう本来の意味でね。
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というわけで、雑貨屋さんに行くたびに
目を皿のようにしてキャンドルホルダー、及び、
キャンドルを物色する毎日なのであった。

折しもクリスマスの季節。
キャンドルもいろいろ出回っているということで
マイ・ラブ熱にさらに拍車がかかるというもの。
とうとう昨日は、図書館から
手作りキャンドルの本をいろいろと
借りてきてしまった。ヤヴァイ・・・・

この冬はキャンドルのめらめらという炎で
熱くなりそうな予感がする
今日この頃なのであった。
めらめらめら・・・
(ちょっと違う気がするが、ま、いっか)
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
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