2014年02月08日

ブルーな雪

降ってしまったな。雪。
しかも現在もずんずん積もっていて
後の雪かき作業が思いやられる。
腕が痛いのに
雪をどけなくてはならないのか・・・・。
とか言いつつ、昨日のうちに
物置からスコップ出して、
玄関に用意してあるんだけどね。
雪かきする気満々なんだけどね。

でも本当いうと、雪の後、雨がざーざー降って
一気に雪景色、消してくんないかなあ。
って思ってるのよ。腕痛いし。(しつこい)

夜中にふと目が覚めて
カーテンを開けて庭を覗いたら
みごとにスノウ一色でちょっとブルー。そして
雪を見て素直に喜べなくなってる
オトナ(ばばあ)な自分にふたたびブルー。

そのまま目が冴えてしまったのでTVつけたら
五輪競技会のOPやってたんだが
あまりに壮大な学芸会で
観てて恥ずかしくなるくらい
ダサダサで時代錯誤だったので
つまんなくて寝た。
このOPのスタッフ、
Super Bowlのハーフタイムとか
みたことないんだろうか。
("Super Bowl Halftime Show")

口パクとかエアギター云々とかもねじ伏せる勢いの
ものすごいプロフェッショナルなショーを
動画サイトを通してみてる人々が
世界中にはいっぱいいるのに。昔と違って
視聴者のワクワク度を満足させる指数は
ぐんぐん上がってるのに。
まあ、このイベント自体に興味ナッシングなんで
どうでもいいんですけども。

それより目の前の雪、よ。
もういいから。充分だから。早く止んで。
と言いつつも、デジカメでばしばし
風景を撮りまくるあてくしなのであった。

snowfalls.jpg
今朝撮った猫額庭。100均のソーラーライト、
いい味出してます。
手(チョキ)

しかし夜にはこうなった。
yukiki.jpg
明日の朝には
すっぽり雪に埋もれて
ソーラーライトは
庭から消えているかもしれないのだった・・・
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
posted by jade the zappar | Zappar雑記帳

2014年02月09日

大雪一過

朝から雪かきなのだった。
腕痛いのに。(お約束)

空は蒼く澄みわたり
銀世界に映える映える。
しかし、気温が上がったせいで
雪はだらだら溶け始めているのだった。

bld.jpg
昨日の雪が嘘のよう。

30分作業して20分休憩、という
たいそう効率の悪い時間割で
雪かきをした午前中の3時間。
(だって疲れるんだもん)
ああ筋肉痛が怖い。
まあおそらく、1週間後くらいに
ドカッと来るだろうけど。ひえぇ〜。

午後は屋根の上で
ソーラーライトとともに
クリスマスローズを充電させた。
xroses.jpg
どこからがライトでどこからがローズなのか
いまいちわかりにくい充電の図。


疲労感は夕方にまとめてやってくる。
その前に買い物買い物と
なるべく坂道を通らないようにして
スーパーに行こうとしていたら、
いつもは通らない学校の前に出た。
広い校庭には侵入者がいなかったようで
真っ白い海原が続いていた。
とても静かであった。
school.jpg
ま、明日にはガキどもが
奇声をあげながら駆け回り
どろどろにしてしまうんだろうけども。

台風、ちがった、大雪一過。
今年はこれで打ち止めと願います。
ああ、腕が痛い。(しつこい)
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
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2014年02月27日

奥の手、ゲット

本日もいきます、「腕痛いのに」シリーズ。
今回は驚きのほぼ完結編、いや、
正確にはほぼ完治編。

昔、虎と竜に落語が絡んでくるドラマがあって
そのOPがクレージーケンバンドの
「俺の、俺の、俺の話をきけ〜〜〜」という
耳に残る歌詞の楽曲だったんだが、
先週は思わずそれを大声でがなりたてようかと思った。

なぜかというと、相変わらず右肘が痛くて
日常的にいつもできていたことが
速やかにできなくなって、想定外の動きをすると
痛っ!と口をついて出てしまうのが普通になっていたので
かなりストレスが溜まっていた。

そうしたら健康オタク知人Aが
「断食してみたら?」と言うもので
思わず「オレノハナシヲキケーーーッ!」
となってしまったのだった。

肘が痛いつってんだぞ、
腹が痛いつってんじゃねーぞ、
なんで断食なんだよ!

Aの言い分を要約するとこうなる。
「君は昨年末からずっと暴飲暴食をしている。
腸は消化のために連日、多大なるエネルギーを
使い続けている。消化のエネルギーというのは
莫大なものである。だから肘が痛くなっても
自己治癒できるエネルギーが残ってないんである。
とどのつまり、治るもんも治らないんである。なので
食事と食事の間を18時間以上あけて、プチ断食してみろ。」

つまり消化にかかるエネルギーを最小限に抑えれば
自己治癒能力も上がって症状は改善されるというわけだ。

「オレノハナシヲキケーーーッ!」
とはなったものの、この痛み、なんとかしたい。
「そういえば野生の動物も体調が悪いときは
なるべくカラダを動かさずじっとしているな。
野良猫族もケンカして傷だらけのときは
何も口にしないでじっとしてるよな。」
もちろんあてくしは野生に生きる人間でも
ましてや野良族でもない。まあ限りなく近いけど。
しかし。一理あるかも。

というわけでプチ断食に挑戦した。
3日間連続で食間を18時間以上あけて
消化に良いものと水分だけで過ごした。

結果からいうと、ほぼ完治した。
まだほんのり痛みは残っているが
ストレスになるほどではない。
断食した本人が一番驚いているのだが
くだんのAは当然だという顔でのたまった。

「痛みはカラダからのシグナルだったんだ。
悲鳴を上げて暴飲暴食をやめてくれと
叫んでいたんだ。そのくらいのシグナルで気づいて
良かったな。もっとひどくなってたかもしれないからな。」

ち。断食で肘の痛みが治るなんて
フツー思わんだろーがよ。
でも実際、改善されたんだよな。フシギだ。

「まあ、気温が上がって暖かくなってきたから、という
要因のほうが改善の理由としては大きいんじゃないの。」
と強がりを言ってみた天の邪っ鬼ー(アマノジャッキー)な
あてくしなのであった。

それにしても。『プチ断食』、これは使える。

転んでもタダでは起きないあてくし、
肘の痛みを経験することにより、
緊急時の奥の手、ゲット。
フフフ、めでたし、めでたし、なのであった。
(暴飲暴食の反省は、
喉元すぎればナンとやら。フフフ。)
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
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