2011年になっても血デ痔には移行しないだろうという気が
しないでもないかもしれなくもない。(どっちだよ。)
「見るのをやめる」って選択肢もあるし。
今だってネットの動画やDVDを見る時間のほうが多いし。
動画はたいていここで鑑賞してますが、
探すと結構面白いのを放送している。先日は久々に
グラナダTVの名作、ホームズシリーズの「まだらの紐」を観た。
役者もスバラシイし、時代考証もきちんと踏まえているで、
赤茶けた画像で古くさいし過去に何度も観てるし結末も知ってるけど、
全然飽きないのであった。それからフランス語訛りの英語を話す
ちょび髭ベルギー人のおぢさんが主役のミステリも観た。そう、
「灰色の脳細胞」をフル活用するあのシリーズね。
というわけで本題。(前置き長。)
「ツラくなったらGo!」のお時間です。
「1本だけならよくね?ね?」と思い始めたら
「灰色の脳細胞」を使って紛らわそう。

記憶力をチェックするゲーム。10段階ありますが
ひとつづつクリアしないとステップアップはできません。
まず記憶するアイテムが表示されるのでそれをしっかり覚え、
OKをクリックすると、場面が変わり、アイテムリストが出るので、
前の画面で覚えたものをクリックしていく、という、いたってシンプルな
ゲームです。ええと、あてくしはLevel 8あたりでつまずいてしまい、
結構イライラしました。でも覚えるための時間には制限がありません。
自分で「よし、覚えた」となるまで眺めていられます。
まあ、説明もいらないでございましょう。記憶力チェッカーで
イラついてしまったら、こういう定番ゲームでココロを鎮めると
良いでしょう。

向かいに座る同僚が紙くずを投げてくるのでマウスを操作して
それをうまくキャッチし、なおかつゴミ箱にシュートしてみせる、という
これまた単純なゲームですが、しかしあてくしは何度も失敗し
オフィスをゴミだらけにしてしまいました。シュートすると
別の同僚が出てきてゴミ箱を近くにしたり遠くにしたりして
変化をつけてくれます。
ところで先述のホームズシリーズですが、ワトソン役の俳優は
途中で降板しています。「まだらの紐」は初期の作品なので
降板する前の俳優が演じているのですが、日本語の
キャスト表示には、降板後にワトソンを演じていた俳優の名前が
書いてありました。教えてあげたほうがいいのかなあ。
(ホームズといえばここでも書きましたが、
『マイ・フェア・レディ』をご覧の際は是非チェックを。
これぞ”驚愕”というものです。)
