2017年01月05日

あけおめ、ことよろ 2017

大晦日からずっと
食べてばかりいて
おなかいっぱいげふーな今日この頃、
あけおめ、ことよろ、2017年です。

少しは動かなくちゃやばいわよねと
行っただけで旅した気分になれる
あの場所にドライブ。
いやー、混んでたわ。
まあ仕方ないやね、
民族大移動のちょうど中日だったからねえ。

そしてヒコーキの離発着を眺められる
大きな窓があるレストランで
ハンバーグを食べながら写真撮ってきました。
(結局、また食べているのだった)

お天気が良くて
見晴らしはとても良かった。
望遠レンズ、大活躍。
しっぽシリーズを激写。

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スカイツリーとANAのしっぽ。

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ゲートブリッジとUNITEDのしっぽ。

というわけで、
まるで旅行して帰ってきたかのような気分で
家路についたのでした。
めでたし、めでたし。

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おまけ:のぞきあなシリーズ。フ。

よかったら、また来るがいいkomensie.gif
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2016年12月30日

年の瀬いろいろ

ローストビーフと煮豚用のお肉を買って
ええとあとはなんだっけ?と
気もそぞろで帰りの電車に乗ろうとしたら
ものすごい混雑ぶりで
ああそうだ、コミケの季節だったわと
いきなり年の瀬を感じた本日、
皆さんもお忙しいことと存じます。
(そういえば今年はあのゴージャス姉妹も
コミケに参加するらしいけれど
どんなファッソンで行くのかなあ。でも
コミケの参加者って、毎年思うけど
お育ちの良い子が多いのか、皆さんたいへん
お行儀がよいので、有名人が参加しても
混乱することはないんだろうなあ。)

さて、ちょっと前の話ですが
クリスマスには前から食べたかった
ここんちのシュトーレンをゲット。
林檎と林檎のお酒のカルヴァドスを使った
しっとりあま〜いシュトーレン。
美味しゅうございました。
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こういうりっぱな箱に入っている。
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林檎だけじゃなくもちろんナッツ類も詰まっている。
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程よくしっとり。マジパンは好きじゃないがこの程度なら大丈夫。

そういえば怪しいチビ蘭、俄然、ぷくぷくしてきている。
今は家の中に入れてある。なぜかというと、
ベランダに置いておいたら、なんと!
本当に蜂が来てしまったのよっ!!

まだ開花してないのに、偵察隊みたいなのが
一匹、ぶんぶん飛んでいたので
いそいで取り込んだのだった。あぶないあぶない。
でも蜂って、今は休眠期のはずなんだけどなあ。

しかしこの花が開花するのは珍しいそうで
ネットで検索したら、養蜂をやっている人の中には
開花させたかったのに育てるのが難しくて
「10年間で40鉢以上育てましたが、
一度も花を咲かせることはできませんでした。」
というコメントをしている人もいて、
なんで何もしないあてくしの家で
咲いてしまうのか理解に苦しむのであった。
まあうちだって8年くらい咲かなかったのですけども。
ただし、うちはこの8年弱の間、この1鉢だけ、ですけども。
しかも庭の隅でほったらかしたまま、
たまに気づいたら液体肥料をあげるだけ、
というズサンな管理だったんですけどね。
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開花はまだまだと推察されるが
着実に大きくなっているのは確か。
そして着実に怪しさも増していると感じるのは
あてくしだけだろうか・・・。
まあ、いいけど・・・。
よかったら、また来るがいいkomensie.gif
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2016年12月07日

12月の狂い咲き

先日、万両とハボタンを購入した。
お正月に玄関先に飾るのだ。

万両というのは縁起もので
小さくて赤い実が、根元近くの下のほうに
たわわになって、かわいい。
千両というのもあって、こちらは
比較的上のほうに赤い実がなる。
今頃から出回って、年末やお正月には
千両万両を、あわよくばゲットできますようにという
強欲な下心で縁起ものとしてよく見かける。

ハボタンはキャベツの親戚みたいで
くしゅくしゅとした葉がいかにも野菜っぽくて
好きではなかったのだが、品種改良がすすんで
最近はまるで薔薇の花のようにエレガントな
綺麗なハボタンが出回っている。
今年のお正月、玄関先にそれらを飾ったところ
たいそう好評だったので、来年用に買ったのだ。

話が長くなったが、本題はこれらの植物ではない。
これらを、別に用意したオサレな鉢に植え替えようとした際、
ものすごく気味の悪いものを発見してしまったのである。

それはあてくしの猫額庭に
もう何年も前から常駐していて
昨年、かなり大きな鉢に植え替えたものだった。

どんなに手入れをしても
菖蒲のような細長い葉っぱがひゅんひゅんと
ただひたすら伸びていくだけで、
実を結ぶのはおろか、花さえ咲いたことがなかった。
ところが。

それがこんな花芽をつけていたんである。

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なにこれ。稲?
お米っぽいけど、当然お米じゃないし。
なんか・・・超不気味。
この植物がこんな状態になったのははじめてで
見つけたときは思わず「なにこれ」と
庭の真ん中でシャベルを片手に叫んでしまったほどだ。

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調べたら「金稜辺(キンリョウヘン)」という
植物なのだそうだ。ラン科の植物で
この怪しいピンク色と同じ色の、
小さなシンビジウムみたいな花が咲くのだが、
特徴はその匂い。かなり強い匂いで、
ミツバチを集めるのに使われるそうなのだ。
しかも西洋ミツバチではなく
日本ミツバチしか集まってこないそうで
養蜂をやっている人たちの間では
知らない人はいないくらい有名な花なのだそう。

ただ開花時期が4月〜6月なのだ。
なぜ今咲くのだ。
完全に狂い咲きではないか。
でもまあ、正式な開花時期に咲いてしまったら
ミツバチが寄ってきて大変なことになってしまうけども、
どうして今、この寒い時期に、咲く準備をしているか、
ものすごい謎だ。

今年の秋冬はちっとも気温が下がらず
先週末も「コートなんか着てられねーよ」的な
暖かさが続いていたので、開花時期、
間違えちゃったのだろうか。

まあ、狂い咲きでもなんでも
無事に咲いたらまた画像をアップしたいと思います。
気温が下がって寒くなったら枯れるかもしれないけど。
乞う、ご期待!・・・でもないか。
それにしても、なんで養蜂で使う花が
ウチの庭にあるのだろうか。どこから紛れたのか。
狂い咲きよりなにより、それが最大の謎なのであった。

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これが最近のハボタン。ね、綺麗でしょ。
キャベツじゃないでしょ。
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